家庭用の蒸留水器 ディディミ(didimi) | ピュアウォーター > 蒸留水器 ディディミのアフターサービス

あなたの飲料水はどこから来ているのか?安全性について


近年では原発の問題などによって、水道から出てくる水を飲むのが心配で、ミネラルウォーターのペットボトルなどを購入している人も多いものです。私たち人間は、水道から出てくる水を飲み水はもちろんのこと、炊事や洗濯、風呂やトイレなど日常生活のさまざまなシーンで使っています。また家庭だけではなく農業や水力発電など、幅広い分野の産業でも使われているといえるでしょう。私たちの成果に身近となっている飲料水ですが、どこから来ているのか、またその安全性についてよくわからないという人は多いものです。

 

そもそも私たちが毎日使う水の主な源としては、川の水と言えるでしょう。川の水の大元となるものが空から降った雨水であり、雨を降らせるものは海や陸の水などが蒸発して大気中にできた雨雲となります。地上にふった雨は川にそそぎこまれたり、地下水になったりして、最後には海へ戻っていくことになります。海の水がもう一度大気中に蒸発すると、雲を作り雨を降らせます。このようにはるか昔から循環していて、その総量はほとんど変わっていないことがわかります。この循環の中で、私たちは飲料水をおもに川から利用しています。しかし川の水には人間の体には有害となる物質やウイルス、大腸菌などのさまざまな細菌なども含まれています。このままでは飲むことができないため、浄水場をはじめとし様々な施設の必要性があり、安全に使うことのできる水をいつでも使えるようにと、様々な取り組みが行われているのです。

 

水源から私たちのもとに安全な水が届くまでにどのような工程があるのかというと、最初に水をいつでも供給できるようにと水をためておくダムからスタートします。このダムでは大雨が降った時に洪水を防いだり、反対に水が渇いた時にも水を使えるようと、日々水の量の調整がなされています。そして取水場と呼ばれる場所では、川やダムの水を取り入れて浄水場へうつしています。浄水場では安心して飲める安全でおいしい水道水を作ることになるでしょう。ここできれいになった水は配水場でいったんためておき、配水管を通ってそれぞれの家庭の蛇口から排出することになります。

 

このようにさまざまな工程を経て人間が安心して飲める水がつくられていることがわかりますが、それでも心配だという人も多いものです。このようなときに便利に利用できるものが、家庭で簡単に使うことができる蒸留水器です。蒸留水器を使えば簡単に蒸留水を作ることができ、近年では多くの家庭で使われています。



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お買い物ガイド

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